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【出版記念】なぜ本を書くことが出来たのか?

プリント

 

本日、2017年1月30日、

無事、「いい人材が集まる、性格のいい会社」を

出版することが出来ました。

 

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本の最後の、「おわりに」にも記載させて頂きましたが、

多くの方々にアドバイス、サポート頂き、

なんとか、ここまで来ることが出来ました。

本当にありがとうございます。

 

さて、本日は発売当日ということで、出版記念に

久々にブログを書いてみようと思います。

 

 

 

本を出版させて頂くことになり、多くの人に聞かれるのが、

「え、なんで本書くことになったの?」

ということですが、、、

 

 

結論から言うと、「ご縁」です。

 

私自身、独立して初年度で、いくつかの仕事をパラレルでしながら、

夜間の大学院に通い、年明けには論文を出さなくては

いけないという結構忙しい状況でした。

 

ただ、そこからご縁という名の「偶然」がやってきます。

早稲田ビジネススクールの同じゼミの先輩と雑談していたら、

「佐藤さん、独立したんでしょ、出版社の社長さん紹介するよー」と

言ってもらい、「ぜひー」なんて気軽に言ってたら、

ホントに会わせてもらいました。

 

そこで、ご挨拶して、雑談してたら、

「そのテーマいいじゃん」って言ってもらって、

その場で今回の本のタイトルがほぼ決まりました。

 

「じゃ、目次作ってみて」

「じゃ、1章書いてみて」

「じゃ、2章・・・」

「・・・」

 

と言われるがままに書き進めていったら、

本が出来ちゃったというわけです。

 

 

え、ホント??って思うかもしれないですが、

ホントに雑談で決めたタイトルに、

最初に決めた目次が最後まで生きています。

 

 

で、このブログのタイトルの

「なぜ、私が本を書くことが出来たのか?」ということなのですが、

結局は、「偶然やってきたチャンスに乗っかってみた!」

ということに尽きるのかなと。

 

まさに、私の大好きな考え方の

計画された偶発性(Planned Happenstance Theory)を体現した形。

 

 

でも、それは本質ではなくて、本当の理由は、

チャンスに乗っかれるだけの裁量があったということ。

 

つまり、リクルート時代にこの話をもらっても、忙しいとか、

会社との調整がめんどくさいとかいろいろ出来ない理由考えて、

きっと、話消えてたんだろうなーと。

 

それに、本を書くのなんて、めっちゃ時間が掛かるので、

売上に対する生産性悪いし、

まして、実際に本を出せるかなんて書いてみないとわからない。

仮に自分は書こうと思っても、上司に却下されてるような気がする。

 

 

でも、独立して、自分の仕事は自分で決められる裁量があるから、

やりたいと思ったら、やっちゃえばいい。

そして、何かをやるために、何かを捨てちゃえばいい。

 

このやりたいことをやれるっていうことは

人生の幸福度を決める大事な要素だと思っていて、

私の独立のテーマがこの「幸福度」だったから、

目の前を通り過ぎようとしている、

「偶然」であり、「チャンス」に乗っかることが出来たのかなーと。

(生産性とか、リスクとか、失敗とか気にせずに…)

 

これが、自分で考える、私が本を書けた理由。

 

1年前の自分が全く想像してなかったことをやっている自分っていうのは

なかなか面白いもんです、ハイ。

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