News & Column

2017/09/26 働き方改革

イクボスのススメ連載全12回完走しました~

キャプチャ

 

サーキュレーションさんが運営している

「副業/複業時代の新しい働き方メディア、ノマドジャーナル」に

2017年4月から全12回連載でスタートしたイクボスのススメですが、

この度、無事完走ということで、12回書ききることが出来ました。

 

↓記事の内容についてはここにまとめてあるのでご覧ください

 

 

 

せっかくなので、忘れないうちに感想を書いておきたいと思います。

(この感想はイクボスとは無関係ですが…)

 

①連載は大変だ

今回は2週間ごとに、約2000文字程度で記事を書いていくという

スケジュールで、全12回を6か月かけて書いていくというものでした。

昨年、大学院でレポートやら、論文やらを書いていたこともあり、

「2週間で、2000文字?楽勝じゃん」と思ったのですが、

これがホントに、ホントに甘かった。。。

 

イクボス自体には想いも、経験も詰まってますし、

言いたいこともたくさんあるのですが、それでも限られた文字の中で

面白く、興味持ってもらえるように伝えていくというのはホント大変。

1回書くのにいつも思った以上に時間かかるし、12回長いし、

締め切り終わったら、すぐ締め切りやってくるしで、ホント、辛かった。

 

常に締め切りと戦って仕事をしてる人を心の底から尊敬します!

 

 

②でも、やってよかった。

僕の独立してからのテーマで、「偶然待ち」というものがあって、

計画的に目標を立てて、そこに向かって一直線に進むのではなく、

敢えて、計画を明確に立てない

(厳密にいうと、計画してない何かがくることを計画する)ことで、

たまたまやってくる偶然のチャンスを捉えてチャレンジすることで、

自分&ミライフのキャパシティーを広げていきたいと思っています。

 

 

そんな中やってきた、この連載というお仕事ですが、

正直、この大変さとは全く見合わない報酬なのですが(涙)、

やったことないことだから、やってみようと思って引き受けました。

 

でもやっぱりやってよかった。

やってみると今までの経験の体系化、思考の整理ができたので

講演や研修、クライアント企業と話すときに

すらすらと分かりしやすく説明できるようになったし、

この連載がきっかけで、

また新しい人や仕事との出会いにつながるというのがホント面白い。

 

目の前の得とか、損とかで判断するのはもったいない。

やったことないことやれることは最大の価値であり、得だと思う。

 

 

とにかく、独立した1年半前に、

全く想像してない自分がここにいるということが

ワクワクするし、楽しい。

 

 

このイクボスの記事にも書きましたが、

生産性を上げるために無駄なことをしないということも

正しいんだけど、それには限界があると思う。

 

僕らしい生産性の上げ方は、やっぱり新しい価値を作ること。

 

そう考えると、短期的には一見無駄に見えること、生産性の悪いことも、

未来につながっていくことであればどんどんやっていきたい。

 

時間軸を操って、長期的な生産性っていう考え方を持って、

引き続き、ミライフをやっていけたらと思ってます。

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