SaaS営業の年収相場と稼ぐコツ|転職で1000万円超も
SaaS営業は、成長市場を背景に「稼げる」職種として注目を集めています。個人の成果が年収に直結しやすく、パフォーマンスを出したり、外資系企業でのチャンスを掴むことで、年収1,000万円以上を目指すことも十分に可能です。
しかし、高い報酬を得ることだけが働く目的ではありません。仕事は人生の大きな部分を占めるものであり、自分らしい生き方を実現するための大切な要素でもあります。企業側も、単に数字を追うだけでなく、自律的に考え、顧客の理想の未来をともに描ける人材を高く評価しています。
この記事では、SaaS営業の年収相場や職種別の違い、年収を最大化するための具体的な方法について、企業側の視点や自分らしいキャリアの描き方という観点も交えながら詳しく解説します。
SaaS営業の年収相場は高い?一般的な営業職と比較
SaaS営業の年収相場は、他の業界の営業職と比較して高い水準にあります。国内の営業職全体の平均給与と比較すると、SaaS業界は給与レンジの上限と下限の双方が高い傾向が見られます。
これは、SaaSというビジネスモデルが持つ利益率の高さや、市場の急成長に伴う人材獲得競争の激化が背景にあります。企業側は、自社のサービスを広く普及させ、事業を次のフェーズへと引き上げてくれる優秀な営業人材を強く求めており、その期待と貢献に対する対価として、高い報酬を提示しているのです。
SaaS営業全体の年収相場は400万円~800万円が目安
SaaS業界の営業職における年収相場は、おおむね400万円から800万円がひとつの目安とされています。ただし、この金額はあくまで全体の平均的なレンジに過ぎません。個人のスキルや経験、年齢、そして所属する企業の規模や事業フェーズによって大きく変動します。
SaaS業界でも、成果に応じたインセンティブの割合が高い企業もあり、トップパフォーマーの中にはプレイヤーでも1,000万円を超える年収を得る営業担当者も少なくありません。
なぜSaaS営業は高年収が期待できるのか?成長市場と利益率の高さが理由
SaaS営業で高年収が期待できる最大の理由は、市場の継続的な成長と、ビジネスモデルそのものが持つ高い利益率にあります。SaaS市場は世界的に拡大を続けており、各企業は事業規模をさらに拡大するために、マーケティングや営業といった顧客接点の分野へ積極的に投資を行っています。
また、SaaSはソフトウェアをインターネット経由で提供するサービスであるため、一度システムを開発してしまえば、ユーザーが増えても複製コストがほとんどかかりません。さらに、サブスクリプション型の継続的な月額課金によって安定した収益が見込めるため、粗利益率が非常に高いという特徴があります。
企業側から見れば、初期投資を回収した後の利益幅が大きいため、継続利用が見込め、利用金額も高い新規顧客を、高いパフォーマンスで獲得できる営業職に対して、高い報酬を支払うことができるのです。
【職種別】SaaS営業の年収レンジと仕事内容を解説
SaaS業界の営業組織は、多くの場合「TheModel(ザ・モデル)」と呼ばれる分業体制が採用されています。マーケティング、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスといったように、顧客の購買プロセスに合わせて役割が細分化されており、職種ごとに求められるスキルや年収レンジが異なります。
分業化されているからこそ、自分の得意な領域に特化して専門性を高めることができ、自分らしい働き方を見つけやすい環境でもあります。また、同じ職種であっても、成果主義の傾向が強い外資系企業と、組織としての安定性を重視する日系企業とでは給与体系に違いが見られます。ここでは、各職種の役割と年収の目安を解説します。
インサイドセールス(内勤営業)の年収相場と役割
インサイドセールスとは、電話やメール、Web会議ツールを用いて非対面で営業活動を行う職種です。主な役割は、マーケティング部門が獲得した見込み顧客(リード)に対してアプローチし、コミュニケーションを通じて関係性を構築しながら、商談の機会を創出することにあります。企業にとって、見込み顧客の熱量を高め、フィールドセールスへ質の高い商談を供給する極めて重要なポジションです。
年収レンジは350万円~600万円程度が一般的ですが、マネージャーになると800万円ほどの水準に達する企業もあります。SaaS営業のキャリアの入り口と位置づけられることも多く、非対面でのコミュニケーションスキルや、顧客の潜在的なニーズを引き出すヒアリング力が磨きやすいです。このポジションで確かな実績とスキルを身につけることが、その後のキャリアを自律的に切り拓くための強力な武器となります。
フィールドセールス(外勤営業)の年収相場と役割
フィールドセールスは、インサイドセールスが設定した商談を引き継ぎ、顧客への具体的な提案から契約締結(クロージング)までを担当する、いわゆる花形の営業職です。企業の売上に直接貢献する役割を担うため、顧客の経営課題を深く理解し、自社サービスによってどう解決できるかを示す高い営業スキルと論理的思考力が求められます。
年収レンジは500万円~1,000万円以上と高水準で、インセンティブ制を導入している企業では青天井で給与を上げていける場合もあります。企業の年収ランキングで上位に名を連ねるSaaS企業では、この職種で圧倒的な成果を出し、高年収を得ているケースが目立ちます。自分の提案が企業の意思決定を動かし、ビジネスの成功に貢献できることは、大きなやりがいと自信につながります。
カスタマーサクセス(顧客の成功支援)の年収相場と役割
カスタマーサクセスは、契約後の顧客に対して自社サービスの活用を支援し、ビジネス上の成功体験を提供する役割を担います。従来の「カスタマーサポート」が顧客からの相談起点での問題解決であるのに対し、カスタマーサクセスは能動的に顧客に関わります。主なミッションは、顧客満足度を高めて解約率(チャーンレート)を低減し、追加機能の購入(アップセル)や別サービスの契約(クロスセル)を通じて顧客生涯価値(LTV)を最大化することです。
企業が持続的に成長するためには、既存顧客との長期的な関係構築が不可欠であり、カスタマーサクセスはその中核を担います。年収レンジは450万円~800万円程度が目安となります。顧客と伴走しながら、その事業の成長を直接肌で感じることができるため、単にモノを売るだけでなく、相手の未来をより良くすることに喜びを感じる方にとって、非常に充実感を得られる職種です。また、開発サイドとの連携も生じるため、ビジネス観点とプロダクト観点の両方を磨けることもキャリアアップにつながる特徴です。
年収1,000万円超えの道筋は?外資系と日系SaaS企業の年収構造の違い
SaaS営業で年収1,000万円以上を目指すには、日々の業務でパフォーマンスを高めることはもちろんですが、自分がどのような環境(企業)を選ぶかが極めて重要になります。
特に、給与体系や評価基準が大きく異なる外資系SaaS企業と日系SaaS企業の特徴を理解し、自分の価値観やライフスタイルに合った環境を選択することが欠かせません。
高年収を得るための手段として、大手企業を担当するエンタープライズセールスへの挑戦や、チームを牽引するマネージャーへのキャリアアップなど、自律的にキャリアの道筋を描くことが求められます。
ベース給与とインセンティブで構成されるSaaS営業の給与体系(OTEとは?)
SaaS営業の報酬制度において、「ベース給与(固定給)」と、成果に応じて支払われる「インセンティブ(変動給)」で構成されるケースがあります。求人情報などでよく見かける「OTE(On-TargetEarnings)」とは、設定された目標を100%達成した際に支給される理論上の年収(ベース給与+インセンティブ満額)を指し、個人の努力や成果に応じて給与を高めやすい環境と言えます。
企業側は、事業目標を達成するために必要な成果を明確に定義し、それをクリアした社員に対して公正に利益を分配する仕組みとしてOTEを採用しています。未経験からSaaS業界へ転職する場合、まずはベース給与の割合が高く安定して学べる企業を選び、実力をつけてからインセンティブ比率の高い企業へ移るという、計画的で自律的なキャリアプランを描くのも有効な選択肢です。
高年収を狙いやすい外資系SaaS企業の年収と特徴
外資系SaaS企業は、日系企業に比べてベース給与自体が高く、OTEの水準も高く設定されていることが大きな特徴です。成果主義が徹底されており、目標達成率に応じて支払われるインセンティブには上限(キャップ)が設けられておらず、青天井で支払われることも珍しくありません。
個人の営業力と行動量次第では年収1,500万円以上を狙うことも十分に可能ですが、その分、企業側が求める目標達成への要求水準は非常に厳しく、常に高いパフォーマンスを出し続けることが求められる環境です。プレッシャーを楽しめるタフさと、自分の腕一つで市場価値を高めていきたいという強い自律性を持つ方にとっては、非常に魅力的なフィールドと言えます。
安定性と将来性が魅力の日系SaaS企業の年収と特徴
日系SaaS企業は、外資系ほどの極端に高いインセンティブは期待しにくい傾向がありますが、安定した給与体系と充実した福利厚生、そして中長期的な視点での人材育成環境が魅力です。
成長中のベンチャー企業やスタートアップでは、ストックオプションが付与されるケースもあり、企業が成長して上場(IPO)などを果たした際には、将来的に大きな経済的リターンを得られる可能性も秘めています。
また、日本特有の商習慣に合わせたサービス展開や、チームとしての協調性を重視する企業が多く、腰を据えてじっくりとキャリアを築きながら、組織とともに成長していく実感を得たい方に適しています。仕事を通じて社会に貢献し、自分自身の生活も豊かにしていくという、バランスの取れた生き方を実現しやすい環境とも言えます。
SaaS営業として年収を最大限に高める4つのキャリア戦略
SaaS営業として高い年収を得るためには、目の前の業務で着実に成果を出すことに加えて、中長期的な視点を持った戦略的なキャリア設計が不可欠です。担当する顧客の層を変えたり、報酬制度が異なる企業へ環境を移したりと、受け身になるのではなく、能動的に自身のキャリアを動かしていくことで、年収を飛躍的に高める機会が生まれます。
ここでは、自分の市場価値を高め、より自由で豊かな人生を送るための手段として、年収を最大化する4つの具体的な戦略を紹介します。
エンタープライズ(大手企業)担当の営業を目指す
中小企業(SMB)向けの営業担当から、大手企業(エンタープライズ)向けの営業担当へキャリアシフトすることは、年収を大きく引き上げるための非常に有効な戦略です。
エンタープライズ向けの商談は、導入規模が大きいため契約単価が非常に高く、一件の受注がもたらす企業への利益や実績としての影響力の高さ、そして個人へのインセンティブも高額になります。しかし、その分、大企業特有の複雑な組織構造や、多くの関係者が絡む長い決裁プロセスに対応しなければなりません。顧客の経営層と同じ目線でビジネスを語り、長期的な関係性を構築しながら、自社サービスを通じた抜本的な業務改革を提案する高度なスキルが求められます。この壁を乗り越えることは、営業としての市場価値を一段階引き上げることにつながります。
インセンティブ比率の高い企業へ転職する
自身の営業スキルに確固たる自信があり、出した成果を直接的かつスピーディーに報酬へ結びつけたい場合は、インセンティブ比率の高い企業への転職が効果的です。特に外資系SaaS企業や、急成長フェーズにあるベンチャー企業では、OTEに占めるインセンティブの割合が40%~50%に設定されていることもあります。
自身の努力と成果次第で年収が大きく変動するということは、裏を返せば、目標未達の際のリスクも伴うということです。しかし、高い目標達成意欲を持ち、自らの足でしっかりと立ち、市場の変化に柔軟に対応できる方にとっては、モチベーションを高く維持しながら自分らしい働き方を体現できる環境と言えるでしょう。
マネージャーなどマネジメント職へキャリアアップする
プレイヤーとして現場で高い成果を出し続けた後は、チーム全体の目標達成に責任を持つマネジメント職へのキャリアアップも、年収を高め、仕事のやりがいを広げる一つの道です。
マネージャーになると、個人の数字を追うだけでなく、チームメンバーの育成やモチベーション管理、組織全体の営業戦略の立案、予算管理といった、より広範で責任のある役割を担うことになります。
プレイヤー時代とは異なる視点や対人スキル(ピープルマネジメント)が求められますが、組織の成果を最大化することで企業から高く評価され、より上位のポジションと報酬を目指すことができます。他者の成長を支援し、チームで大きな目標を達成することに喜びを見出せる方にとって、非常に充実したキャリアとなります。
より高待遇な同業他社へ転職して条件を交渉する
SaaS業界は慢性的な人材不足であり、特に確かな実績と再現性のあるスキルを持つ営業担当者は、市場価値が極めて高いと評価されます。現職で安定的に高い成果を出し、その実績を「どのような課題に対し、どうアプローチし、結果としてどれだけの売上を創出したか」という客観的な数値とプロセスで証明できれば、より待遇の良い同業他社へ転職する際に有利な条件交渉を行うことが可能です。
自身の市場価値を定期的に棚卸しし、現状に甘んじることなく新たな環境を選択肢として持ち続けることは、自律的なキャリア形成の基本であり、継続的な年収アップと理想の働き方を実現するための重要なステップです。
高年収のSaaS営業に必須となる3つのコアスキル
SaaS営業として高い年収を得て、企業からも顧客からも求められる存在になるためには、一過性のテクニックではなく、環境が変わっても通用する「再現性のあるコアスキル」が不可欠です。自社製品の機能を暗記して説明するだけでは、激しい競争の中で生き残ることはできません。顧客のビジネスに深く入り込み、本質的な価値を提供できる能力が求められます。
ここでは、SaaS営業として市場価値を高め、自分らしく働き続けるために特に重要とされる3つのコアスキルについて解説します。
顧客の課題を特定し解決策を提示する「課題解決提案力」
高年収を得ている優秀なSaaS営業は、自社製品を一方的に「売り込む」ことはしません。彼らは、顧客のビジネス課題を解決に導く「パートナー」として振る舞います。顧客の属する業界の動向、事業内容、そして現場の業務プロセスを深く理解するための綿密なヒアリングを行い、顧客自身もまだ明確に言語化できていない潜在的な課題を浮き彫りにする能力が求められます。その上で、自社のSaaSを導入することが、いかにしてその課題を解決し、売上向上や大幅なコスト削減といった具体的なビジネスインパクトをもたらすかを、論理的かつ情熱的に提示する力が重要です。
顧客の理想の未来を一緒に描き、そこへ向かうための道筋を示すことができる営業こそが、企業から高い評価を受けるのです。
KPIを基に営業戦略を立案・実行する「論理的思考力」
SaaSビジネスは、データドリブンで運営されることが多く、営業活動も商談化率や受注率、顧客単価、リードタイム、解約率といった様々なKPI(重要業績評価指標)によって細かく管理されます。
自身の感覚や過去の経験だけに頼るのではなく、これらのデータを客観的に分析して、営業活動におけるボトルネック(つまずいている箇所)を特定し、改善策を立案・実行する論理的思考力が不可欠です。
目標達成というゴールから逆算して、今日どれだけの行動量が必要かを計画し、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を自律的に回しながら活動を最適化していく能力が、継続的な成果、ひいては高年収へとつながります。
最新のITツールや技術トレンドを追う学習意欲
SaaS業界は技術革新のスピードが非常に速く、市場のトレンドや競合の状況も目まぐるしく変化します。顧客がすでに利用している他のITツールとの連携機能や、最新のAI技術を活用した業務効率化といった話題に常にキャッチアップできていることは、提案の幅を大きく広げ、顧客からの信頼を勝ち取る上で強力な武器となります。自社製品に関する知識を深めるだけでなく、IT業界全体の動向や社会のニュースに広く関心を持ち、知的好奇心を持って常に学び続ける姿勢が求められます。
学び続けることは、ビジネスパーソンとしての市場価値を保つだけでなく、自分自身の視野を広げ、より豊かな人生を送るための糧にもなります。
SaaS営業年収に関するよくある質問
ここでは、SaaS営業の年収や働き方に関して、キャリアの選択に悩む転職希望者や、さらなるステップアップを目指す現役の営業担当者から寄せられることの多い質問と、その回答をまとめました。
未経験からSaaS営業に転職して年収は上がりますか?
ケースバイケースではありますが、これまでの経験次第で年収が上がる可能性は十分にあります。特に、人材業界や金融業界などでの無形商材の法人営業経験、あるいは顧客の課題解決を伴うソリューション営業の経験があれば、親和性が高いと判断され、即戦力として高く評価されやすいです。
ポテンシャルを評価されての未経験採用の場合は、一時的に年収が下がることもありますが、SaaS業界は成果が年収に直結しやすい環境です。入社後にしっかりと学習し、成果を出すことで、数年のうちに現職を大きく上回る年収を目指すことは十分に可能です。入社時点では給与が下がったとしても、中長期に上がる環境か?を知ることが重要です。
SaaS営業の仕事は「きつい」「ノルマが厳しい」と聞きますが本当ですか?
厳しい側面があることは事実です。SaaSビジネスは成長スピードを重視するため、多くの企業で高い営業目標(ターゲット)が明確に設定されており、達成に向けたプレッシャーは常に存在します。企業側も事業計画を達成するために、営業組織に対して高い期待を持っています。
しかし、仕組み化された営業プロセスの中で、正しい行動量が成果に結びつきやすく、かつその成果がインセンティブとして正当に報酬に反映されるため、そこに大きなやりがいを感じる人も多いのが実情です。やらされる仕事ではなく、自律的に数字を作りに行く姿勢を持てる方にとっては、非常にエキサイティングな環境と言えます。
SaaS営業のインセンティブ(歩合給)はどのくらいもらえますか?
企業の方針によりインセンティブがある・ないも異なりますが、一般的に、年収に占めるインセンティブの割合は20~50%程度に設定されていることが多いです。
特に外資系企業や、エンタープライズ(大手企業)担当のポジションはインセンティブ比率が高い傾向にあり、設定された目標を大幅に上回って達成すれば、インセンティブだけで数百万円という金額を得ることも珍しくありません。自らの力で生み出した価値が、そのまま報酬という形で自分に返ってくる醍醐味を味わうことができます。
まとめ
SaaS営業は、成長市場を背景に、他の営業職と比較しても高い年収が期待できる非常に魅力的な職種です。その給与体系は多くの場合、ベースとなる固定給と成果に応じた変動給で構成されており、インサイドセールスやフィールドセールスといった職種の違い、あるいは日系企業か外資系企業かといった環境によって、年収の幅や働き方は大きく異なります。
年収を最大化し、自分らしいキャリアを築くためには、単なる製品売りにとどまらない「課題解決提案力」などの普遍的なスキルを磨くことが重要です。同時に、エンタープライズ担当を目指したり、より自分に合った評価制度を持つ企業へ転職したりといった、自律的かつ戦略的な行動が求められます。
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監修者プロフィール
菅野隼人
株式会社ミライフマーケティング担当/ExecutiveCareerDesigner

京都大学教育学部にて臨床心理学・認知心理学を学んだのち、新卒で株式会社ポケモンに入社。その後、7社10職種を経験。
- デジタルマーケター向けSaaSのカスタマーサクセス
- VR・MR領域のイベント企画・事業開発
- 法人営業向けSaaSのマーケティングマネージャー・ビジネス部門責任者など、複数の業界・業種で確かな実績を残す。
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