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退職勧奨で転職は不利になる?面接での伝え方と活動の注意点

会社から突然「退職勧奨」を受けたとき、頭が真っ白になり「自分のキャリアはこれで終わってしまうのではないか」「次の転職活動で圧倒的に不利になるのではないか」と深い不安を抱く方は決して少なくありません。仕事は人生の大切な一部ですから、その土台が揺らぐような出来事に直面すれば、動揺するのはごく自然なことです。

しかし、退職を勧められたという事実が、必ずしもあなたのこれからの人生や転職活動においてマイナスに働くとは限りません。むしろこれをきっかけに「自分が本当に大切にしたい働き方とは何か」「これからどんな未来を描いていきたいか」を立ち止まって考え直す、大切な転機になることもあります。

ここで大切なのは、採用する企業の立場も理解したうえで、面接での伝え方や退職するまでの注意点を正しく把握し、自分の意志で行動していくことです。

この記事では、退職勧奨が転職活動に与える影響や、不利な状況を避けて自分らしいキャリアを作り直すための具体的なステップについて、わかりやすく解説していきます。

 

退職勧奨が転職活動で不利になるとは限らない

退職を勧められたからといって、転職活動で必ず不利になるわけではありません。企業の採用担当者も退職の理由は必ず確認しますが、単に「会社都合で辞めた」という表面的な事実だけで合否を決めるわけではないからです。

採用する側の企業が見ているのは、「自社の雰囲気や業務と合うか」「長く活躍してくれそうか」という本質的な部分です。退職の理由が会社の業績悪化や事業の方向転換など、あなた自身が原因ではないものであれば、選考で適切に伝えることができれば大きな影響はありません。

むしろ、ご自身の状況をごまかさずに説明し、次のキャリアに向けてどうありたいかという前向きな姿勢を示すことができれば、まじめで自律的な人柄として高く評価されることすらあります。大切なのは、起きた事実をどう受け止め、どう未来へつなげるかというあなた自身のスタンスです。

選考に影響が出にくいケース

選考への影響が出にくいのは、退職理由が応募する本人のスキルや働き方にあるのではなく、明らかに会社側の都合にある場合です。

たとえば、会社の業績不振による事業所の閉鎖、特定の部署の縮小、全社的な早期退職者の募集、あるいは定年を理由とした退職などがあてはまります。これらのケースでは、個人の能力や日々の働き方に問題があったわけではないと採用担当者も判断しやすいため、マイナスの印象を持たれることはほぼありません。

面接の場では、会社の状況を落ち着いて説明したうえで、「この環境の変化をきっかけに、自分のキャリアを改めて見つめ直した」というストーリーを伝えることが大切です。事実を隠さず正直に話し、これからの人生をどう生きたいかという意欲を示すことで、ピンチをチャンスに変える力がある人物として映るでしょう。

転職で不利になる可能性が高いケース

一方で、転職活動において不利になる可能性が高いのは、退職を勧められた理由が企業が期待する役割とのミスマッチや、組織のカルチャーとのアンマッチなどにある場合です。

企業は新しい仲間を迎えるにあたり、「自社の組織に馴染めるか」「同じような理由で退職しないか」を慎重に見極めようとします。面接官から退職理由を深く聞かれた際に、会社や周りのせいにしたり、自分自身の課題についてだれが見てもわかるように説明できなかったりすると、成長する意欲がないとみなされてしまいます。

しかし、これも決して取り戻せないわけではありません。自身が環境と合わなかった部分や不足していたスキルを認め、そこから何を学び、次の職場でどう活かしていくかを自分の言葉で具体的に説明できるかが鍵となります。自分をアップデートしていける姿勢を示すことができれば、よい評価を得ることは十分に可能です。

 

まずは知っておきたい「退職勧奨」の基本

突然の出来事に戸惑うかもしれませんが、まずは制度としての「退職勧奨」を正しく理解することが、自分らしい選択をするための第一歩です。

退職勧奨とは、会社が従業員に対して退職を促すことですが、これはあくまで会社からの「お願い」であり、無理に辞めさせるような力はありません。これが行われる主な理由としては、経営不振による人員整理のほか、従業員の能力や適性が会社の求める方向性と合わなくなったと判断された場合などがあげられます。

会社側の目的は、法的なリスクをともなう解雇を避けつつ、お互いのためにトラブルなく雇用契約を終わらせることにあります。退職を勧められた際は感情的にならず、まずはその基本的な意味と会社の意図を落ち着いて受け止め、自分の未来にとってどういう意味を持つのかを考えることが大切です。

退職勧奨とは?会社から退職をお願いされること

退職勧奨とは、文字通り会社が従業員に対して「話し合いのうえで退職してくれないか」と働きかけることを指します。これは一方的に契約を断ち切る「解雇」とは根本的に違い、あくまでも会社からの提案でありお願いという位置づけになります。

そのため、従業員側には応じる義務はなく、自分の意志で断ることも完全に自由です。仕事はあなたの人生の大切な一部ですから、納得がいかなければ安易に受け入れる必要はありません。

会社側は、従業員が納得して自分から退職を決める形を目指します。この際、退職金の上乗せや、転職活動のための有給休暇の付与など、従業員にとって有利な条件が提示されることもよくあります。ここで大切なのは、その場で焦って即答せず、提案された条件やルールを慎重に持ち帰り、自分のこれからの人生の計画と照らし合わせて考えることです。

解雇や希望退職との明確な違い

退職勧奨は、「解雇」や「希望退職」といった他の辞め方とははっきりと性質が異なります。この違いを理解しておくことは、自分自身の権利を守り、自分のペースで会社と話し合ううえでとても大切です。

解雇とは、会社が従業員の意思に一切関わらず、一方的に雇用契約を終わらせる強い措置です。これにはだれが見ても納得できる理由が必要であり、正当な理由がなければ不当解雇として無効となります。

一方、希望退職は、会社が経営状況の改善などを目的に退職者を広く集め、従業員が自分の意思でその制度に応募する形をとります。

退職勧奨は、会社が特定の個人に対して退職を働きかけるという点では希望退職と違いますが、最終的に退職を決めるかどうかは、あくまで従業員本人の自由な意思に完全に任されているという点で解雇とは決定的に違います。決める権利はあなた自身にあるということを忘れないでください。

退職勧奨は「会社都合」になるのが一般的

退職勧奨に納得して退職を決めた場合、その退職理由は「会社都合」として扱われるのが一般的です。これは、退職に至る最初のきっかけが会社からの働きかけによるものだからです。履歴書や職務経歴書にも、「会社都合により退職」と書いて問題ありません。

会社都合で退職することには、個人のその後の生活を守るという点からメリットがあります。失業保険を受け取る際、自己都合で辞めた場合よりも早く、そして長くお金をもらえる可能性が高いのです。

退職勧奨は会社都合という扱いになることを正しく認識し、退職後に受け取る離職票などの公式な書類で、退職理由が誤って「自己都合」にされていないか、必ず自分自身の目で確認することが大切です。自分の身を守るための最低限の自己管理でもあります。

 

退職勧奨されたらどうする?転職を有利に進めるための交渉術

退職を勧められたら、そこから先のキャリアと人生を自分らしく有利に進めるために、落ち着いた対応と戦略的な話し合いが欠かせません。ショックを受けて感情的になったり、早く楽になりたい一心でその場で安易にサインをしてしまったりするべきではありません。

まずは退職を勧められた理由をはっきりと確認し、納得できるまで対話を重ねましょう。そして、転職活動の時間をしっかり確保するための退職日の調整や、当面の生活とお金の不安をなくすための条件について、会社側と落ち着いて話し合う必要があります。

自分の人生の舵取りを会社任せにするのではなく、納得のいく条件を引き出すことで、次のステップへ余裕を持って進むためのしっかりとした土台をつくることができます。

その場で即答はNG!まずは冷静に理由を確認する

面談に呼ばれた際、最も大切な鉄則は「その場で絶対に即答しないこと」です。突然の話に動揺し、頭が真っ白になるかもしれませんが、まずは一度深呼吸をして「突然のことで驚いています。家族の人生にも関わることですので、一度持ち帰って考えさせてください」と伝え、時間を確保しましょう。

そして、なぜ自分が対象になったのか、その具体的な理由を落ち着いて確認することが欠かせません。会社の業績なのか、部署の再編なのか、あるいは自身のスキルと会社の求めるものが合わなかったのか。

できれば、後で「言った・言わない」のトラブルを避けるために、理由や提示された条件を書面で渡してもらうようにお願いしてください。その場の雰囲気で退職願を出してしまうと、後から自己都合退職として扱われてしまうリスクがあるため、あくまで自分のペースで慎重に対応することが求められます。

転職活動の時間を確保するための退職日の調整

退職に合意し、新しい未来へ進む決断をする場合でも、会社が提示した日付で辞めることをすぐに受け入れるのではなく、転職活動に必要な期間を十分にとれるよう話し合うことが大切です。

一般的に、納得のいく転職活動を行うには、事前の準備から内定までに3ヶ月から6ヶ月程度の時間が必要とされています。焦って決めた転職先でまた合わずに苦労しては意味がありません。在職中に活動を進める方が、毎月の収入に対する不安がなく、精神的に落ち着いて「自分が本当にありたい姿」に合う企業選びができるため、面接でも余裕が生まれ有利になりやすいです。

そのため、退職のタイミングは最低でも3ヶ月以上先の日付で設定してもらうようお願いしてみましょう。残っている有給休暇の消化もうまく組み合わせることで、平日の日中に面接を入れるなど、予定を合わせやすくなります。

金銭的な不安を解消する特別退職金の交渉

退職に応じる場合、次のステージへ安心して進むためのお金の条件交渉はとても大切です。会社都合で生活の基盤が変わるわけですから、通常の退職金とは別に、特別退職金などの解決金を上乗せしてもらえないかを話し合う余地は十分にあります。

これには法的な支払い義務はありませんが、会社側としても、双方が納得のいく形で前向きに次のステップへ進むことを望んでいるため、応じてくれるケースは少なくありません。

相場としてはお給料の3ヶ月分から6ヶ月分程度とされていますが、これまでの勤続年数や役職、会社の体力によって大きく変わります。なお、退職勧奨は解雇ではないため、30日前の予告や解雇予告手当の支払いは義務付けられていません。しかし、会社側から「今月末で辞めてほしい」など急な退職を求められた場合は、当面の生活を守るため、解雇予告手当にあたる金額を交渉の材料として出すことも有効な方法です。

次のキャリアを支援してもらう再就職サポートの要求

お金の条件交渉とあわせて、会社負担による再就職のサポートを要望することも考えてみましょう。これは、会社が提携する人材紹介会社やキャリア支援サービスの費用を負担してくれ、本人が無料で利用できるというものです。

専門のキャリアコンサルタントから、第三者の目線でのキャリアの振り返り、求人の紹介、面接対策などの手厚い支援を受けられるため、一人で孤独に転職活動を進めるよりもはるかに効率よく有利に進められる可能性があります。

お金の補償だけでなく、次のキャリアへスムーズに移るための具体的な支援を求めることで、会社側の誠意ある対応を引き出すとともに、あなた自身の未来に向けた準備をより確実なものにすることができます。

 

【例文あり】面接官を納得させる退職理由の伝え方

退職勧奨を受けた事実を面接でどう伝えるかは、転職活動の成功を分ける大切なポイントです。ここでの基本姿勢は、起きた事実を隠さず正直に伝えつつ、それをいかに前向きな未来への転換点として語れるかです。

会社の状況を第三者から見てもわかるように説明し、今回の退職を「これまでのキャリアを立ち止まって見つめ直し、自分が本当にやりたいことに挑戦する機会」と自分の意志で受け止めていることを伝えましょう。重要なのは、会社の批判や不満を決して口にせず、あくまで前を向いて未来を創ろうとしている姿をアピールすることです。

そうすることで、採用担当者に「この人は他人のせいにせず、環境の変化を成長の糧にできる人だ」という強い信頼感を与えることができます。

ポジティブな印象を与える面接での回答例文

面接で退職理由を説明する際は、客観的な事実の説明に、前向きな意欲を掛け合わせることが大切です。

【回答例文】

「前職では、会社の経営方針の変更により事業の立て直しが行われることとなり、私の所属していた部署全体が縮小されることになりました。それにともない、会社から退職勧奨を受け、退職に合意いたしました。

最初は戸惑いもありましたが、この状況を、自身のこれまでのキャリアをじっくりと振り返り、本当に自分が挑戦したい方向へ進むための良い機会だと前向きに捉えるようになりました。これまでに培った〇〇のスキルや経験を、かねてより関心のあった御社の△△事業で最大限に活かし、事業の拡大に貢献していきたいと強く考えております。」

このように、自分ではコントロールできない会社の状況を事実として述べつつ、それをキャリアチェンジのポジティブなきっかけとして意味づけすることで、採用担当者にとても良い印象を与えることができます。

評価を下げてしまうNGな伝え方の例

面接で退職理由を伝える際には、面接官の評価を大きく下げてしまう可能性のあるNGな表現に十分な注意が必要です。

最も避けるべきは、前職の会社や経営陣、上司に対する不満、愚痴、批判などを感情的に口にすることです。「会社の方針がコロコロ変わって振り回された」「上司の評価が不当だった」といった他人のせいにする姿勢は、「うちに入社しても、何かあれば会社のせいにするのではないか」「環境の変化に弱く、周りとトラブルを起こしやすい人かもしれない」という強い心配を与えてしまいます。

また、「業績が悪化して辞めさせられたので仕方なく応募した」といったように、自分の人生に対する主体性が欠けた投げやりな態度も禁物です。くわえて、退職理由をあいまいにしてごまかしたり、都合の悪い事実を隠してうそをついたりすることも、社会人としての根本的な信頼を損なう原因となります。正直に事実を伝えつつも、あくまで「これからの自分の人生をより良くするための選択」であることを強調することが大切です。

 

退職勧奨による転職に関するよくある質問

退職勧奨という普段はあまりない事態に直面した際の転職活動では、一般的な転職とは異なるさまざまな疑問や深い不安が生まれるものです。ここでは、多くの方が抱えやすい代表的な質問に対して、自律的なキャリアづくりの観点からわかりやすくお答えしていきます。

Q.退職勧奨を拒否し続けるとどうなりますか?

退職を勧めることは、あくまで会社からの一方的な「お願い」であり、これに応じる法的な義務は一切ありません。したがって、あなたのこれからの人生の計画に合わなければ、何度でも断り続けること自体は正当な権利として可能です。

ただし、現実的な問題として、断り続けた結果、社内での居場所がなくなり適切な仕事がなくなる、立場が弱くなるといった状況が生じたり、会社側がしつこく退職を迫る違法な「退職強要」にエスカレートして精神的な負担を強いられたりするケースも少なくありません。

また、会社の経営状況が極めて悪く、リストラを行うための法的な条件を会社側が完全に満たしているような場合は、最終的に強制的な解雇の対象となってしまう可能性も否定できません。意地を張るだけでなく、自分の人生にとってどの選択が最も幸せにつながるか、冷静にメリットとデメリットを計算して判断することが大切です。

Q.退職の合意前(話し合いの途中)から転職活動を始めてもよいのでしょうか?

はい、まったく問題ありません。むしろ、在職中から情報収集やキャリアの棚卸しを始めておくことをおすすめします。退職勧奨という予期せぬ事態に直面した際、手元に「他の会社の選択肢」や「自分の市場価値の客観的な評価」があるだけで、心に大きな余裕が生まれます。

会社の提案に焦って応じてしまう前に、まずは転職エージェントに相談したり、求人サイトを眺めたりして、外の世界に目を向けてみることが冷静な判断につながります。

Q.自己都合退職として転職活動を進めることは可能ですか?

会社側としっかりとした合意ができれば、実態が退職勧奨であったとしても、書類上を「自己都合退職」として処理すること自体は可能です。

しかし、ご自身のキャリアと生活を守る観点から、これはおすすめできません。

自己都合退職にしてしまうと、失業保険を受け取る際に制限期間が設けられたり、お金をもらえる日数が短くなったりと、圧倒的に不利な状況に立たされます。また、面接で自己都合退職だと伝えていたのに、後から何らかのきっかけで会社都合であった事実が発覚した場合、経歴を偽ったとみなされ、最悪の場合は内定取り消しなどのリスクを背負うことになります。

特別な事情がない限り、客観的な事実に基づき、「会社都合退職」としてと手続きを進めるべきです。

 

まとめ

突然の退職勧奨は、だれにとっても心が大きく揺れ動く出来事です。しかし、それを受けたからといって、決してあなたのこれからの人生や転職活動が不利になるわけではありません。大切なのは、感情に流されず冷静に今の状況を把握し、自分の未来を見据えて適切な対応を自分の意志でとることです。

まずは退職を勧められた理由をしっかりと確認し、次のステップへ向けての準備期間となる退職日や、当面の生活を支えるお金の条件について会社としっかりと話し合いましょう。

転職活動の場においては、履歴書に「会社都合により退職」と事実を偽りなく書き、面接では会社の状況を落ち着いて説明したうえで、これからの人生をどう築いていきたいかという前向きな意欲を自分の言葉で伝えることが何よりも大切です。会社都合退職による失業保険などの手厚いサポートもうまく活用しながら、焦らず計画的に、あなたらしいキャリアへと進む準備を始めていきましょう。

 

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会社から告げられた客観的な理由と、それに対する自分の素直な気持ち(悔しさ、不安、あるいは少しの安堵など)を紙に書き出して客観視してみましょう。感情を整理することが、次の冷静な行動に繋がります。

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監修者プロフィール

菅野隼人
株式会社ミライフマーケティング担当/ExecutiveCareerDesigner

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京都大学教育学部にて臨床心理学・認知心理学を学んだのち、新卒で株式会社ポケモンに入社。その後、7社10職種を経験。

  • デジタルマーケター向けSaaSのカスタマーサクセス
  • VR・MR領域のイベント企画・事業開発
  • 法人営業向けSaaSのマーケティングマネージャー・ビジネス部門責任者など、複数の業界・業種で確かな実績を残す。

ミライフでは、人事を含む多彩な職種経験、数名規模のスタートアップから数百名規模の企業までの幅広い就業経験、そして業界・業種をまたぐ自身の転職経験をフルに活かした「異色キャリアデザイナー」として活躍中。多様な視点から、個人の本音や理想を引き出す伴走支援を得意としています。

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