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ミライフキャリアデザイン5期(オンライン)開催レポート!

こんにちは。ミライフのまちこです。
今回、ミライフキャリアデザイン5期生のおもてなしコンシェルジュやらせていただいております。

・ミライフキャリアデザインってなに?
・どんなことやってるの?
・今度参加してみたいかも…
・キャリア教育に興味がある!

そんな人に読んでもらいたいなと思い、開催レポートを書いていきたいと思います。

【本日のレポート】

9月25日(土)「ミライフキャリアデザイン」のDAY2を開催しました!


今回は全日程をオンラインで開催しているため、南は福岡、北は仙台と全国各地から総勢21名の方が参加してくださっています。

DAY2ではご家族とピクニックをされている中、外から参加される方も…??!
背景には青空が広がっていて場所に制限を受けずに参加できるという、
オンラインの醍醐味を肌で感じました。(笑)

 

当日のプログラム

『「働く」ことについての本当に大切なこと』の特別講義
「幸せに働く、生きる」ディスカッション

 

■自分にとって「働く」目的は何なのか?

まず、『「働く」ことについての本当に大切なこと』の著者、古野庸一さん(ふるさん)の特別講義から始まりました!

働くことについて

 

本の冒頭に出てくる、漁師とビジネスマンの話をディスカッションをしながら、自分にとって「働く目的」は何なのか?を考えました。

 

漁師とビジネスマン1

 

漁師とビジネスマン2

ディスカッションを進めていく中で、最近は漁師であり、ビジネスマンでもあるといったハイブリットな生き方もあるよね、なんて会話でも盛り上がりました。


■「生き残る」ことと「幸福になる」ことを両立するには?



講義は、著書の主題である、「生き残ること」と「幸福になること」の両立についてというテーマへ。
どうやって天職を見つけるのか?居場所を見つけるのか?そんな問いもありつつ、参加者とディスカッションを進めていきました。

 


~参加者の感想~

「旗がないと浅くなる」が印象に残っています。目の前の事象に捉われて、自分の価値感上、もっと大切にすべきことをおざなりにしてしまったり、ちょっとしたことで右往左往してしまったりしないよう自分なりの旗を考えていきたいと改めて思いました。また、自分の中に旗はまだ全くないと思っていましたが、ディスカッションでみなさんのお話する中で、実は自分なりの判断軸があって、何かしらの思いを持って他の人と違う選択やものの見方をしていることにも気づけました。すごく貴重な体験をありがとうございます。
漁師とビジネスマンの話は割とさらっと読んでしまいましたが、改めて皆さんと議論してみると非常に奥深い例だなと感じました。結局自分はどっちなんだろう?とモヤっとしましたが、この両極端とは違う解が自分なりに導き出せたらいいなと思いました。
「生き残る」と「幸福になる」の比重も、改めて考えてみると自身の現実と理想のギャップは大きく・・・でもそこは皆さんも同じように悩まれているんだなぁとわかったので少し安心しました。
「老いに絶望」という言葉がすごく重かったので、絶望しないようしっかり旗立てたいと思います!
【気付き】
Q お金が十分にあったら働くか?
A 働かない!と思いつつ、お金を得ることを目的としないナリワイを模索するだろうなと思いました。私にとって「働く」とは、自分の行いを通じて、「誰かを少し幸せにすること」「人が少し豊かな気持ちになること」を、心の底では大事にしたいと思っているのだという大きな気付きがありました…!

 

■「幸せに働く、生きる」ディスカッション

前半の講義を通じて、働くことを通じて「生き残ること」と「幸福になる」ことを両立させることが大切であるという話を学びました。

後半パートでは「では、自分にとっての幸せとはなにか?」ということをテーマに講義とグループワークの時間を設けました。

具体的な問いとして

・自分にとっての幸せに働く、生きるとはなにか?
・お金がたくさんあっても働きますか?それはなぜでしょうか?
・お金がたくさんあったとしたら何に使いますか?
・何かと何かで矛盾を感じたり、葛藤することはありますか?

などなど。

ちなみに事前課題として幸福度診断に取り組んでいただき、自分にとっての幸せを構成する要素は何があるのか?という点を内省した上で、参加者同士で対話を進めていきました。

▼幸福度診断

~参加者の感想~

自分の中に、「マイペースvs実績」「成長vsストレス」という対立構造を見つけられたのが大きな気づきでした。この構造に考えをめぐらせて、どうあるのが自分らしいか、一段掘り下げられそうです。
一人ひとりの考え方が異なることも感じましたが、全員にほぼ共通する意見として、自分自身がやりたくない仕事や意味の低い仕事をしているときに、幸福度が下がるというのは、興味深かったです。また、組織への過剰反応をしていると、我慢していても、ある時を境に難しくなるのだと感じました。
自分自身の思考の整理はもちろん、自分で見えていなかったところを指摘していただきとても勉強になりました。「両立」を掲げていてもそのゴールが明確になっていないことでいつまでも「幸せ」にたどり着かないのかな、と気付けたので今後のワークにも活かしていきます。また、先輩方のお話をお伺いすることで今抱えている悩みに対しての打ち手も見えてきそうだなと感じた時間でした。


次回のDAY3では自分インタビューに取り組んだり、チームでのブラッシュアップ期間を経て、理想未来ワークショップをしていきます。

みんなどんな理想未来を描いていくのか…!?
引き続きお楽しみに!

 

 

ミライフは100%個人起点のエージェントです。

個人の状況やお気持ちに合わせて、柔軟に面談をしていきますので、安心してご相談ください。