ミライフサイトリニューアル!こだわりポイントTOP3!!! サムネイル画像

ミライフサイトリニューアル!こだわりポイントTOP3!!!

こんにちは。
ミライフで代表をしておりますスケさん(佐藤ユウスケ)です。

2016年3月にミライフを創業し、そこから事業やメンバーが増えるたびに、継ぎ接ぎしながら使ってきたサイトをこの度、フルリニューアルしました。

今までは、ミライフのコーポレートサイトとして、「企業」としてのミライフをご紹介する設計になってたのですが、今回はミライフの「サービス」を知ってもらうためにこだわってみました。

せっかくなので、サイト制作の裏話ということで、こだわったポイントTOP3を書いてみたいと思います。

第3位:カスタマージャーニー&口コミ掲載


ミライフのサービスも組織も、「デザイン思考」で作っています。
デザイン思考は、僕の言葉で簡単に言うと

デザイン思考とはイノベーティブに課題解決する考え方。
Human-Centric(人間の感情に着目)に問題の本質を捉え、
5つのステップ(共感・問題定義・創造・プロトタイプ・テスト)で進めることでイノベーションが起こせるというもの。


さらに簡単に言うと「究極のユーザー起点」かなと思っています。

今回のサイトリニューアルでも、徹底的にユーザー起点で、ユーザーの方が見たい、知りたいと思う情報を、誠実にお伝えするということを意識しました。
その中で入れたコンテンツが「転職カスタマージャーニー」と「口コミ」です。

転職カスタマージャーニーは、実際にミライフ経由で転職を実現された方に、じっくり転職活動全体を振り返っていただきました。

そもそも、相談に来る前のモヤモヤ期から始まり、どうしてミライフに相談しようと思ったのか、ミライフがどんな風にお役に立てたかということをインタビューしております。

 

口コミについては、「炎上したら怖いなぁ」とか思ってたのですが、覚悟を持って、googleでの口コミ掲載始め、実際にミライフをお使いいただいた方からのコメントを集めてきました。
今のところ、高いご評価を頂き、ホッとしていますが、このご評価が継続できるよう、チーム一丸になって、「100%顧客起点」をやっていきたいなと思ってます。


第2位:Hubspot導入!


みなさんはhubspotというサービスをご存じですか?
僕は元々は知らなかったのですが、ミライフでやりたいマーケティングを追及していったところ、カスタマーとの中長期での関係構築、すなわちCRMがやっていきたいと思っていた時に出会ったサービスです。

特に共感したところは、「フライホイール」という考え方で、従来のマーケティングでリード獲得して、そこからスクリーニングして、セールスにパスしてクロージングするという考え方ではなく、顧客を中心に、顧客を育て、巻き込んでいくことがやりたいなって思っています。

まだ構築したところなので、何もできないですが、hubspotを使いこなしていけるようになりたいな~と思っています。

 

■第1位:ブランディングストーリー


今回のサイトリニューアルで一番、意識したのはブランディングストーリーであり、ミライフの提供価値をお伝えすること。

そしてもちろん、自分たちの伝えたいことではなく、カスタマーにとっての価値でなくてはならないと。。。

このブランディングストーリーについては、半年以上検討してきました。
人材業界どっぷりの自分たちだけではなく、某広告代理店や某外資コンサルなど外部のスーパーな方々とも定期的に議論させてもらって、「ユーザー起点に立った時のミライフの価値とは?」ということを一緒に考えてこれたのは、本当に財産だなぁと。

個人的には「ミライフの秘密」ってコーナーがあるのですが、普通、カスタマーに関係ないミライフ社内の目標設定の仕組みや人事制度についてまで書くことはないと思うのですが、僕らのことを信じてもらいたい、安心してもらいたいという思いで入れてみました。
あと、ミライフのカルチャーブックもそのまま載せることにしました。

カスタマーにとって、エージェントに相談行くのではなく、「ミライフに相談に行く」って思ってもらえたら本当に嬉しいなぁって思ってます。

ミライフは超弱小ベンチャーなので、潤沢な広告費をぶっこんで集客するということはできませんが、
僕らの提供価値、会社の思想、メンバーを知ってもらうことで、少しでもこれを必要としている人に届いたらいいなと思っています。 

今回のミライフサイトは、作って終わりではなく、ここからがスタート。
より、カスタマーと中長期的ないい関係が作れるように頑張っていきたいと思います!

ミライフは100%個人起点のエージェントです。

個人の状況やお気持ちに合わせて、柔軟に面談をしていきますので、安心してご相談ください。