Career Designer

Yusuke Sato

代表取締役
Chief Career Designer
佐藤 雄佑

Yusuke Sato

執行役員
Executive Career Designer松尾 匡起

佐藤 雄佑
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佐藤 雄佑 YUSUKE SATO

プロフィール

小学校~大学まで一貫してサッカー部、ポジションはFW。
新卒でベルシステム24入社。マーケティングの仕事に従事。
そこで「やっぱり最後は人」だと思いリクルートへ。

リクルートでは営業、支社長、人事GM、エグゼクティブコンサルタントなどを歴任。MVP、MVG(グループ表彰)などの表彰多数受賞。リクルートホールディングス体制構築時には人事GMとして、リクルートグループの分社・統合のプロジェクトを推進。子供が生まれた時には、半年間の男性育休を取得し、主夫を経験。
2016年、株式会社ミライフ設立。
その他、事業構想大学院大学 プロジェクトディレクター、
ITベンチャー企業の社外取締役などを歴任、
執筆、連載、講演などに加えて、
NPO法人ファザーリングジャパンの活動などパラレルに活動中。

早稲田大学ビジネススクール(MBA)卒業
米国CCE,Inc 認定GCDF-JAPAN キャリアカウンセラー
代表佐藤による育休時代のブログ:R人事の育休男子日記
著書:『いい人材が集まる、性格のいい会社』
   『採用100年史から読む人材業界の未来シナリオ』

メッセージ

『もしも、未来が○○だったら?』

って考えることはありますか?

私はよくあります。
何か人生の大事な決断をする時はいつもこの質問を自分に投げかけて意思決定してきました。

私は子供が生まれた時に、『死ぬ時に人生後悔するとしたら、これしかない!』と思って、
リクルートという働くの大好き集団では珍しい男性育休を半年取って、主夫を経験しました。
これは今までの人生で一番贅沢で、最高の経験です。

こんな私なので、後悔しないように生きてきたら、
気づけばいろいろなチャレンジをして、貴重な経験をいろいろさせて頂きました。

リクルート出身の人は多いですが、そこで事業の組織長も、人事責任者も、エグゼクティブエージェントもやって、 さらに男性育休取って、MBA持ってて、NPOやってて、本も出版して、起業しちゃった人は私だけだと思います(笑)

なので、あまり商売っ気はありませんが、「新しい出会いが人生を変えていく」と信じていて、私自身も常に新しい出会いを楽しみにしていますし、末永くお付き合いできればと思っています。

松尾 匡起
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松尾 匡起 Masaki Matsuo

プロフィール

同志社大学経済学部(労働経済学専攻)卒業後、IT企業にてシステムエンジニアを経て人事(採用担当)業務を担当。日々多数の面談・面接を繰り返すなか「ビジネスパーソンのキャリアディベロップメント」への関心が高まり人材エージェントに転身。主にコンサルティングファーム、製造業、大手IT企業の企画系職種を中心に採用支援サポートを行う。その後、経営幹部層のキャリア・採用支援に携わることを志し、2006年にクライス&カンパニーへ入社。約13年半にわたりキャリア理論、コーチング技法を取り入れた面談によって、特にスタートアップ領域において成長意欲高い方々が自分らしく生きていくための取り組みをリード。ヴァイスプレジデントとして、自分らしい生き方を考えるインタビューメディアの立ち上げ、明日のチャレンジへの熱量を高めるイベント・交流会の立ち上げなどの活動も行う。2019年11月株式会社ミライフへ執行役員として参画。

北海道出身。ウィンドサーフィン、スノーボード、キャンプなど自然相手のアクティビティが趣味です。

保有資格・受賞

キャリアコンサルタント国家資格
2級キャリアコンサルティング技能士
米国CCI,Inc認定GCDF-JAPAN (3213-JP)
リクルート社主催 MVA (Most Valuable Agent)受賞

メッセージ

「未来の子供たちの笑顔のために生きる!」これが私のビジョンになります。
私はこれまで15年以上にわたり数多くのビジネスパーソンの方々の転機におけるキャリア支援、成長支援を行ってまいりました。その経験を経て思い至ったことは、人生の充実感を大きく左右するのは、転機において「何を選ぶか」「どちらを選ぶか」という事実そのものなのではなく「自分はこの先どうありたいのか」という強い想いをもって一歩を踏み出すという心の在り方なのだろうということです。

ミライフが大切にする、『もしも、未来が〇〇だったら?』ここを起点として、皆さんの充実感溢れる人生へのチャレンジのご支援が出来ればと思っています。人生をより熱く充実したものにしていく、未来の子供たちを一人でも多く笑顔にする、こんな想いに共感いただける方のディスカッションパートナーとしてお役に立てればと思っています。